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2014.05.17 Saturday

shabby chicについて

昨日掲載の大きな棚の題名にもなっていたshabby chicについて書きたいと思います。
僕がこのジャンルをはじめて知ったのはとあるアンティークの市場ででしたが、単語の意味自体はいまいちピンとくるものでは
ありませんでしたが、シックと言うことからこのようなスタイルのことを述べているのだとは想像上では冊子がついたのを覚えています。当時アメリカのアンティーク市場もミッドセンチュリーが台頭していた時代でしてどちらかといえば日陰の存在と言う
自分のイメージもありました。名称自体はイギリスが発祥らしいのですが直訳するとshabbyとは粗末、みすぼらしいなどの意味が
ありそれは瞬く間にアメリカのライフスタイルにもあっという間に定着していきました。元々そのような物に魅力を感じていた
自分にとってもアメリカでの市場の急成長とともにスクラップ寸前の家具までがshabbyの単語の元販売されていく様は異様にもうつりました。しかし市場も一定の落ち着きを見せ今は本当にオリジナルのいいものが正当な値段で取引されている感じです。
今回ご紹介した棚も素晴らしい面持ちで改めてこのジャンルのカッコ良さを再確認させてくれます。
多くのミッドセンチュリーデザインがリプロダクトされた昨今、シャビーシックの経年劣化はサンプリングされはするものの
オリジナルとは程遠い物になってしまいます。
やはり経年劣化のナチュラルなエイジングが唯一無二の存在感をその家具に与えるのだと思います。
皆様も是非アメリカンクラシックをお楽しみいただければと思います。
昨日掲載の棚はこちらからご確認いただけます。




0765−22−9221

matin antiques
 
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