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2010.12.23 Thursday

ノロチップクッキー

JUGEMテーマ:笑う子育て

こんにちは、浜田です。

昨日は朝ごはんの最中に、

「おなかからすっぱいががくる」

と言った矢先に下痢を発症させた息子君と、自宅待機しておりました。

熱はなく、どちらかというと元気な感じだったので、病院へも行かず過ごしていたのですが、

「そうだ、きょうはクッキーをやこう!

そしてそうこ(マタンのこと)のようふくをぜんぶすてて、

くっきーやさんをしよう!」

という案が出たので、わたしも初体験のクッキー作りに挑戦しました。

夫が

「クッキー屋さんにしたらお客さんくるかなー」と言ったら、

「だいじょうぶ。とくさんとりーちゃんがおきゃくさんだから」

と言ってました。

日々わたしたちが食べていける量を、

ふたりが毎日買いに来てくれるのはとても心強いです。


さて、

インターネットで調べると、なんとまあホットケーキミックスでおいしいクッキーができるとのこと。

早速、その方法に乗っかって、その他の材料を買い込んで作り始めました。

が、

泡だて器がないせいか、なかなか粉とバターが混ざりません。

難しいことや手がかかることが苦手な私は、少しずつ意気消沈。

それでも生地を無駄にすることもできないので、

このままで本当においしいクッキーができるのだろうか、と思うような

粉の塊を歯を食いしばりながらこね回してがんばりました。

ノリノリだったはずの息子君はテレビを見ながら気が向いた時にのみ、

じゃれた猫のような手つきで軽くチョップする程度なので

何度も鬼監督のような声を出さねばなりませんでした。

そしてなんとか混ざった生地を、今度は伸ばして型抜きしようとしたのですが、

これがまた全然うまくいかず、人型の腕がもげたりなんだりで

なんとも不吉な様相になってしまい、

「もうやりたくない。もうやめたい。」と息子君に言っては

「おとなはこどもよりがんばらないとだめだよ」と激を飛ばされたりしました。


そしてなんとか出来上がったクッキーは、

見た目とはうらはらにとてもおいしいクッキーになりました。

20101223_1758757.jpg

そもそもホットケーキミックスの味が整っているので、

まずくなるはずもないのかもしれないですが。 


うら若き少女時代にクッキーを焼いてこなかったせいで、

昨夜はわたしにとっての一大イベントとなりました。

今度はもっとおいしい感じのクッキーを作って、

息子君と二人で皆に配りたいところです。
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